こもれびのこみち斜面林

こもれび

「いろは親水公園こもれびのこみち」では、当初は主にシュロの伐採を続けてきました。
最初はシュロの幹にぎっしり巻きついている繊維がのこぎりに絡み付いてしまい手こずりましたが、繊維をよく剥がしてから伐れば楽に伐れることがわかり、かなり伐採が進み、森が明るくなってきました。
NPO法人エコシティ志木では、2か所の公園(西原ふれあい第三公園・いろは親水公園)の斜面林で志木市の「公園美化活動会」制度に基づいて日常的な管理作業を行っています。
この制度は、その名の示すように清掃等の美化活動を主として市民団体が公園の管理を行う制度です。
私たちは自然環境の保全を主目的に取り組んでいるわけですが、市には市民団体が自然環境を管理する制度がないため、「公園美化活動会」に登録して活動しています。
       (天田 眞)